◆JERAセ・リーグ 阪神―ヤクルト(7日・甲子園

 阪神・大山悠輔内野手が、今季チーム初失策となる痛恨の悪送球を犯した。

 0―0の4回1死一塁。

古賀の打球を捕球後に一塁ベースを踏み、素早く二塁に送球。しかし、中途半端なバウンドで白球は左翼の芝を転々。三塁進塁を許し、才木が続くオスナに先制の中前適時打を浴びた。

 ここまで開幕9試合で失策ゼロ。10試合になれば1973年の広島に並ぶプロ野球記録だったが、惜しくも届かなかった。

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