◆JERAセ・リーグ 広島―巨人(7日・マツダスタジアム)

 巨人の新外国人フォレスト・ウィットリー投手(28)=前レイズ=が来日2度目の先発で初被弾した。

 それまで無安打無失点と好投していた最速163キロ右腕。

0―0で迎えた4回2死、四球で許した走者を一塁に置いて5番・ファビアンに内角高め150キロの直球を左翼席に運ばれた。チームは4月2日の中日戦(バンテリンドーム)から5試合連続で先制点を奪われた。

 ホームランを浴びる直前の4回表、打線は1死二、三塁のチャンスを作りながら無得点に終わっていた。

 さらに0―2の5回には、2死から9番・投手の森下に四球。続く大盛に151キロの直球を右翼席にたたき込まれた。痛恨の2ラン。思わずガックリと膝に手をついた。被安打2で4点を失った。その後、中村に中前打を放たれたが後続を断った。

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