◆JERAセ・リーグ 阪神―ヤクルト(7日・甲子園

 阪神・才木浩人投手が、セ・リーグタイ記録の16奪三振をマークした。

 立ち上がりから150キロを超える直球と落差が鋭いフォークで毎回、奪三振の山を築いた。

2回1死から5者連続、5回1死二塁から再び5者連続三振を奪った。8回2死からサンタナを見逃し三振に打ち取り、16Kに到達した。

 16奪三振は、巨人・金田、阪神・江夏、広島・外木場、ヤクルト・伊藤、中日・今中、ヤクルト・山田、巨人・桑田、最近では01年の中日・野口と過去8人が記録した。

 プロ野球記録は19で、オリックス・野田とロッテ・佐々木がマークしている。

 

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