◆JERAセ・リーグ 広島―巨人(7日・マツダスタジアム)

 巨人の新外国人フォレスト・ウィットリー投手(28)=前レイズ=が来日勝利を逃した。

 2度目の先発で、敵地マツダには初見参。

その中で初被弾を含む2本の2ランを浴びて6回91球で3安打5失点、2奪三振2四球。9番・投手の森下に四球を与えた直後に本塁打を許すなど、もったいない形での失点が響いた。

 降板後、「フォアボールが失点につながってしまい、悔いが残る。次の登板に向けてしっかり修正していきたい」と振り返った。

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