◆JERAセ・リーグ DeNA―中日(7日・横浜スタジアム)
中日の金丸夢斗投手が、6回に代打を送られて降板した。5回を92球、9安打4失点で、今季初白星はまたもやお預けとなった。
初回に細川の適時打で先制点をもらうと、3回まで3安打無失点の立ち上がり。だが、1―0の4回だった。宮崎、山本に連打を浴びると、ヒュンメルの飛球が遊撃・村松と左翼・細川の間にポトリと落ちる不運で満塁に。ここで7番・蝦名に、147キロの高め直球を中前にはじき返された。中堅手・花田がダイビングキャッチを試みたものの、わずかに届かず。2点二塁打となり、逆転を許した。なおも2死二、三塁とピンチは続き、牧に左翼線の適時二塁打で、さらに2失点。勢いづいたDeNA打線を止められなかった。
前回登板の3月31日・巨人戦(バンテリンドーム)でも5回まで無失点と粘投したが、6回に2点差を追いつかれて、白星を逃していた。










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