◆JERAセ・リーグ 広島―巨人(7日・マツダスタジアム)

 巨人のドラフト2位・田和廉投手(22)が粘りのリリーフで開幕から4試合連続無失点とした。

 2―5の7回から2番手で登板。

初対決となる広島打線、敵地マツダで1回2安打0封とした。許したヒットはともに内野安打で、最後は3番・小園を二ゴロ併殺打。力強く右拳を握りしめた。

 先頭の代打・秋山からは宝刀のシンカーで空振り三振。日米通算1835安打を誇るヒットメーカーのバットに空を切らせた。試合前に「初上陸です(笑)」と語っていた広島の地。気持ちの入った24球で追加点は与えなかった。

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