5日の3軍戦で負傷交代していた巨人の吉川尚輝内野手(31)が7日、G球場でキャッチボールやノック、打撃練習を行い「しっかり状態を確認できてよかった」と、軽症を強調した。

 吉川は昨年10月に両股関節手術。

5日の3軍の航空自衛隊千歳戦(G球場)で「1番・二塁」で175日ぶりに実戦復帰した。しかし、3回無死一塁の守備で一塁にベースカバーに入り、送球を捕球した際、打者走者に左腕が持っていかれる形となり、左肩を押さえてしゃがみ込んだ。そのまま交代し球場施設でのアイシング後に病院へ向かっていた。

 今後については「トレーナーさんと確認しながらやっていきます」と語り、状態を見ながら調整を進めていく。

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