◆米大リーグ ホワイトソックス2―4オリオールズ(7日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)

 メジャー初のベンチスタートとなったホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が、本拠地・オリオールズの9回に代打出場も空振り三振に終わった。打率は2割となった。

 シカゴは晴天も気温2・2度という寒さ。11試合目で疲労も考慮してか村上はベンチスタートとなった。出番は2―4で迎えた9回1死一塁。本塁打なら同点の場面だったが、抑えのヘルズリーと対戦し、100・2マイル(約161キロ)の直球に空振り三振に倒れた。

 村上は日本人史上初めてメジャーデビューとなった開幕から3試合連続で本塁打を放つなど、好スタートを切ったが、これで3試合連続ノーヒットとなった。

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