開園25周年の東京ディズニーシー(TDS、千葉・浦安市)で、15日に開幕するアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」のプレスプレビューが8日、開催され、報道陣に先行公開された。

 パーク内は25のロゴとさまざまな海の魅力から着想を得たテーマカラー「ジュビリーブルー」の青で彩られた。

キャスト(従業員)のネームタグも青で、ゲスト(入園客)も記念グッズの「ジュビリーバッジ」を身につけて、祝祭ムードを盛り上げた。

 TDSは、世界初の海をテーマにしたディズニーテーマパークとして2001年9月4日にグランドオープン。24年に8つ目のテーマポートとなるファンタジースプリングスがオープンし、25年かけて、どんどん魅力が広がっている。

 記念のエンターテイメントプログラム「スパークリング・ジュビリー・セレブレーション」では、ミッキーマウスとダッフィーらが、船上からあいさつ。記念のジュビリーブルーのコスチュームを披露。アメリカンウォーターフロントのウォーターフロントパークでは、1月14日から始まったステージショー「ダンス・ザ・グローブ!」のエンディングに、ミッキーらが青衣装に着替えて登場する25周年記念の演出が加わった。

 専用のボトル(2000円)を購入すると、ジュビリーブルーに包まれた特別な空間で“ジュビリーブルーストーン”を思い出として持ち帰ることができる「ジュビリーブルーメモリーズ」や夜間には、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタの壁面に25周年のテーマソング「Come Jointhe Jubilee(カム・ジョイン・ザ・ジュビリー)」にのせて映像が映し出される「スパークリング・ジュビリー・ナイト」が実施される。

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