鹿島アントラーズが取り組んでいたプロジェクト・ジュニア用トレーニンググラウンドが、完成した。

 8日までに、クラブ公式サイトでふるさと納税型クラウドファンディングプロジェクト「アントラーズの未来をみんなで 2025」の支援により実現した「ジュニア(小学生年代)用トレーニンググラウンド」の完成と運用が発表された。

運用は3月28日から開始。当日は寄付者に向けた返礼イベントとしてアカデミーに通うジュニア選手の試合を実施した。

 昨年9月17日から12月16日の期間に施行され、1268名から最終支援総額として6678万円もの額が集まった当プロジェクト。立地や芝生環境に注力を注いで完成されたグラウンドは、未来ある子どもたちのトレーニング環境として期待値が高まっている。

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