1日、ベガルタ仙台が仙台市の新小学一年生へオリジナル防犯・防災ホイッスルを贈呈することを発表した。

 2011年に発生した東日本大震災から、今年で15年になる。

災害への教訓を受け継ぐことを目的として贈呈された当ホイッスルは、社会連携活動「ケミ・リサSENDAI」によって、試合開催時に回収されたグルメ提供時の空き容器を再利用して製作されている。仙台市内の全小学校・119校の新小学1年生7445名(予定数)を対象に約8000個用意された。

 子供の身を守ると同時に、環境への学びも兼ねそろえた機会として注目されている。

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