◆JERAセ・リーグ 阪神―ヤクルト(8日・甲子園

 ヤクルトの先発・松本健吾投手(26)は4回5安打2失点で今季2勝目とはならなかった。

 初回に古賀の犠飛で先制し援護をもらった。

しかしその裏に反撃にあった。1死一、三塁から佐藤の左犠飛で同点とされ、なおも2死一、二塁から木浪の三遊間を破る適時打で勝ち越しを許した。

 4回2死一、二塁のピンチでは中野を134キロのフォークで空振り三振を奪いピンチを切り抜けると雄たけびをあげベンチに戻った。5回の攻撃で北村が代打に送られ交代となった。

 今季3年目の背番号28は「今日は先制してもらったのに初回から失点してしまい苦しい投球になりました。もっと先発投手として長いイニングを投げたかったです」と悔やんだ。

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