パ・リーグ ソフトバンク1―2西武(8日・みずほペイペイ)

 西武・渡部聖弥外野手が8日、貴重な追加点となる今季2号ソロを放った。

 「5番・三塁」で先発出場。

1点リードの8回2死でヘルナンデスの155キロ直球をはじき返して左翼ホームランテラスに本塁打を放ち、「球速はあったので速いスイングをする必要はないと思った。コンパクトに振り抜いた。相手の力を使って打てた本塁打」と振り返った。

 チームはソフトバンク相手に連勝で、今季初のカード勝ち越し。渡部は「すごく(状態の)いい首位のチームに勝てるということで自信にもなる。いい試合運びができている。昨日から先制できているところが良い形につながっている。主導権を握るところがキーポイント。1打席目を集中できれば勝ちに近づける。勝ちパターンを身につけたい。打線の勝ちパターンですね」と主軸として力強く誓った。

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