◆JERAセ・リーグ 阪神2―3ヤクルト(8日・甲子園

 阪神・早川太貴投手がプロ初失点、黒星を悔やんだ。2―1の6回からマウンドに上がると、2死一、二塁から増田に同点のタイムリーを浴びた。

続く赤羽には右中間へ適時二塁打を運ばれ、逆転を許した。「自分の実力不足。ボール先行の場面が多かったので、しっかりと修正していきたい」と唇をかんだ。

 24年の育成ドラフト3位で入団し、昨年7月に支配下登録。同16日に1軍デビューすると、それ以降は失点ゼロ、負けなしだった。「チームが負けてしまったのでそこは反省して、次は抑えられるように」。逆境をバネに進化を遂げる。

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