◆米大リーグ ガーディアンズ―ロイヤルズ(8日、米オハイオ州クリーブランド=プログレッシブフィールド)

 ロイヤルズで開幕投手を務めた左腕C・レーガンズ投手が敵地のガーディアンズ戦でライナーを左手に受け、続投したもののコントロール定まらずに18球投げただけで降板した。

 レーガンズは最初の2人を連続三振に仕留めたが、3番ラミレスの92・4マイル(約149キロ)のライナーを左手に受けた。

ウォーミングアップして続投となったが、次打者にストレートの四球を与え、続くデローターに中堅フェンス直撃の2点二塁打を浴び降板。レーガンズはベンチに戻って悔しそうにグラブを投げつけた。

 一昨年は11勝をマークした左腕は昨季、左肩の故障で13試合の登板にとどまり、今季は完全復活が期待されている。

編集部おすすめ