サッカー女子SOMPO・WEリーグの三菱重工浦和のMF榊原琴乃(21)、MF丹野凜々香(22)、MF平川陽菜(17)が8日、浦和レッズのオフィシャルパートナーのビズリーチ社を訪問し、社員との交流会や、キャリア形成のワークショップを行った。

 三菱重工浦和の若手選手に向けたキャリア形成のサポートを、人材領域でインターネットを活用したWEBサービスを展開しているビズリーチ社のサステナビリティプログラム「みらい投資プロジェクト」として実施し、実際に同社の同世代の女性社員とワークショップなどを行い、交流を深めた。

 3選手にとっても、貴重な機会となり、交流会を終え、それぞれが思いを明かした。

 丹野「なかなか異業種の方との交流がこれまでなかった。やっぱりサッカーをしていたらサッカー選手としての意見ばかりになってしまう中で、こういう貴重な機会をいただけて、本当に良かったなと思います」

 榊原「すごい楽しい時間を過ごせたなと思いますし、サッカー選手以外の人生を聞かせていただいて、本当にたくさんの方がいろんな経験をしてきて、それで今日出会えたということは、本当にすごい運命だなというふうに感じた。自分もセカンドキャリアとか、しっかり考えていきたいなと思いました」

 平川「普段、サッカーばっかりやっているのでサッカー以外のことは全然知らないことが多かったので、違う職業の方々とサッカー以外の話だったり、サッカーにつながるような話をたくさん聞かせてもらったり、自分で考えたりすることで、たくさん世の中のことを知ることができてすごく勉強になりました」

 ピッチ外での貴重な経験を、今後のキャリアに生かしていく。

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