今季のプレミアリーグと欧州CLの2冠を狙うアーセナルが、すでに来夏の補強計画を立てていることが明らかになった。
英サッカーサイト『コートオフサイド』が掲載した記事によると、アーセナルは28歳ながら今季は故障が多く、来季以降に不安を露呈したブラジル代表DFガブリエウの後継者探しを最優先しているという。
そこで、現時点で世界最高のセンターバックと評価されるフランス代表DFウィリアム・サリバ(25)のパートナー候補として上げられたのがセリエAコパ所属のスペインU-21代表DFハコボ・ラモン(21)だという。
ラモンは昨季までRマドリード所属だったが、セスク・ファブリガスが監督を務めるコモに移籍。しかしRマドリードはラモンの”買い戻し条項”を保持しており、完全に手放したわけではない。
そんな将来性豊かな21歳スペイン人DFにアルテタ監督が熱視線を送り、またチェルシーも獲得に興味を示しており、ロンドンのプレミアリーグ2強で争奪戦が演じられる可能性が浮上した。

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