◆JERAセ・リーグ 阪神―ヤクルト(9日・甲子園

 阪神・大山悠輔内野手が今季得点圏15打席目で初安打、初タイムリーを放った。

 4回に1点を先制し、なおも無死二塁の好機。

フルカウントから右腕・奥川のフォークを捉えて左前適時打。一塁ベース上では珍しく感情をあらわにした。

 「打ったのはフォーク。試合が終わるまで、1点でも多く得点できるように次の打席も頑張ります。」

 ここまで、持ち前の勝負強さが影を潜めていたが、この一打でお目覚めなるか。

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