パ・リーグ ソフトバンク2―0西武(9日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクが、3投手の完封リレーで首位をキープした。

 先発の大津は、チェンジアップ、カーブ、ワンシームなど多彩な変化球を駆使し、西武打線を封じた。

4回からは4イニング連続で3者凡退。7回を90球、1安打無失点に抑える完璧な投球を見せた。

 打線は西武の先発・菅井に2安打に抑えられていたが、2番手・ラミレスに代わった7回2死一塁から近藤が2ランで均衡を破った。2点リードとなった8回は松本裕、9回は杉山が失点を許さず締めた。

 今季初勝利を手にした大津は昨季の8月27日の楽天戦(秋田)から続く連勝を5に伸ばし、チームの連敗も2で止まり、今季初の同一カード3連敗も免れた。

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