ヤクルト・奥川恭伸投手(24)は5回5安打2失点で降板し今季初勝利とはならなかった。この日の最速は151キロだった。
0―0で迎えた4回先頭。森下に投じた6球目。126キロのカーブを左翼スタンドに運ばれ先制点を奪われた。
続くに佐藤に左翼線二塁打を浴び、なおも無死二塁のピンチ。続く大山に6球目のフォークをはじき返され、さらに1点を失った。しかし1死一、二塁から坂本を投ゴロ併殺打にしとめ2失点でこの回を切り抜けると、グラブをたたいてベンチに戻った。
0―2と2点をリードされた6回2死満塁で代打・宮本が送られ降板。「立ち上がりは良かったが4回のホームランがもったいなかったです。もう少し長いイニングを投げて後ろに回したかったです」とコメントした。










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