全日本プロレスは9日、都内で4・12後楽園大会で開幕する春の本場所「チャンピオン・カーニバル(CC)2026」の記者会見を行った。

 昨年の覇者、斉藤レイは「今までこのチャンピオン・カーニバル、2年連続で優勝した選手はそう何人もいねえ!そして、その誰もがプロレス界の歴史に名を残すような、そんな伝説的な選手ばかりだ」と掲げ「どうせここにいる誰も、俺が今年もチャンピオン・カーニバル優勝するなんて思ってねんだろうな。

なめんじゃねぇぜ!この俺、斉藤レイが今年も必ず優勝してこのどデケェトロフィーを手にして、令和初の連覇を達成してやるぜ。楽しみにしてろ!DOOM!」と連覇を宣言した。

 今年のCCは、4・12後楽園ホールで開幕し5・17大田区総合体育館大会で優勝決定戦を行う。

 出場選手と試合形式などは以下の通り。

《Aブロック》

斉藤レイ

宮原健斗

潮﨑豪

安齊勇馬

羆嵐

真霜拳號

タロース

オデッセイ

《Bブロック》

鈴木秀樹

綾部蓮

斉藤ジュン

本田竜輝

関本大介

菊田円

ザイオン

青柳優馬

 試合形式と得点方法は、全16名参加、Aブロック8名、Bブロック8名の2ブロック制による総当たりリーグ戦を4月12日後楽園大会~5月5日後楽園大会の全9大会で行い、5月17日大田区大会において、優勝決定トーナメント戦を行う。

 公式戦は全てPWFルールによるシングルマッチ30分1本勝負。優勝決定トーナメント戦は時間無制限1本勝負で勝ち=2点、負け=0点、時間切れ引分け=1点 両者反則・両者リングアウト・無効試合=0点となり、Aブロック、Bブロックともに5・5後楽園大会で最終公式戦を行う。優勝決定戦は、5・17大田区総合体育館大会でAブロック1位とBブロック2位が、Aブロック2位とBブロック1位が時間無制限1本勝負を行い、同日にそれぞれの勝者による優勝決定戦を時間無制限1本勝負で行う。(各ブロック内に同点の選手がいる場合は、リーグ戦の直接対決の勝敗で順位を決定。直接対決の結果が引き分けもしくは3名以上が同じ場合は最終公式戦終了後にトーナメント出場者決定戦を行う)

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