◆米大リーグ ロイヤルズ―ホワイトソックス(9日、米ミズーリ州カンザスシティー=カウフマンスタジアム)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が、敵地のロイヤルズ戦に「2番・一塁」で先発出場。ヘッドスライディングで先制のホームインした。

 相手右腕ルーゴからストレートの四球を選んで出塁した4回だった。1死後、4番モンゴメリーが右中間二塁打。スピードに乗って三塁を回った村上は、本塁にヘッドスライディング。好返球ならクロスプレーになるところだったが、相手の返球も逸れて先制のホームインとなった。3連敗中でなんとか流れをつかみたいチームが、一気に盛り上がった。その走塁に対してはSNS上で「サムライスピード!」「ヤクルトの時よりも速くないか?」の声に加えて、「ヘッドスライディングで怪我しないでね」と心配の声も挙がっている。

 初回に1死で回った1打席目も四球で出塁しており、この日は2打席連続で歩いている。

 

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