◆米大リーグ ロイヤルズ―ホワイトソックス(9日、米ミズーリ州カンザスシティー=カウフマンスタジアム)

 DeNAでの2年間で15勝をマークし、ホワイトソックスと2年1200万ドル(約19億円)でメジャー復帰したA・ケイ投手が敵地のロイヤルズ戦に今季3試合目の登板。5回2/3を3安打無失点と好投した。

 現地3月29日のブルワーズ戦は先発し4回2/3を2失点。4月4日ブルージェイズ戦ではオープナーで先発したテーラーに次ぐ2番手で4回1/3を投げ2失点。この日は復帰後最長イニング。100球を投げ6奪三振、2四球。2021年以来のメジャー勝利の権利を残しての降板となった。

 打線も村上のヘッドスライディングの先制のホームインで援護した。

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