J1町田は10日、2026―27年シーズンから流通経大のDF西川楓人の加入が内定したことを発表した。また、特別指定選手にも登録され、今季から出場可能になった。

西川は「プロサッカー選手としてのキャリアをFC町田ゼルビアという素晴らしいクラブでスタートできることをとてもうれしく思います。FC町田ゼルビアの勝利、そしてこれまで支えてくれた家族、指導者の方々、チームメイトに感謝の気持ちを忘れずに全力で闘います」などとコメントした。

 大阪府出身の西川は、高校時は大阪・興国高でプレー。同校ではJ1柏への加入が内定している中大のDF常藤奏とセンターバックのコンビを組んだ。185センチ、79キロの体格を誇り、2月のデンソー杯では関東選抜Aのメンバーに選出。今季の大学サッカー屈指のセンターバックが町田に加わった。

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