国際サッカー連盟(FIFA)は9日、6月に開幕する北中米W杯の担当審判員を発表し、日本からは荒木友輔主審(39)と三原純副審(44)が選ばれた。日本からの選出は8大会連続。
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荒木主審が本大会で笛を吹けば、日本人としてはW杯で5人目となる。
1986年メキシコW杯で高田静夫氏が初めて主審を務め、同氏は90年イタリアW杯でも担当。その後は岡田正義主審(98年フランスW杯)、上川徹主審(02年日韓W杯、06年ドイツW杯)、西村雄一主審(10年南アW杯、14年ブラジルW杯)が笛を吹いた。
18年ロシアW杯では佐藤隆治レフェリー、22年カタールW杯では山下良美レフェリーが選出されたが、主審を務めることはなかった。荒木主審は日本人審判員として3大会ぶりとなる主審の大役に挑む。
今大会は参加チームが32から48に増え、FIFAは史上最多の主審52人、副審88人、ビデオ・アシスタント・レフェリー30人を選んだ。

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