J1鹿島は10日、明治安田百年構想リーグの第15節水戸戦(5月6日)において、通常は貨物専用駅として稼働している「神栖駅」から「鹿島サッカースタジアム駅」へ向かう特別列車を運行すると発表した。

 県および鹿島臨海鉄道株式会社と連携し、神栖駅前の無料駐車場に車を停めてスタジアムへ向かう「パーク&ライド」を実施する形となる。

 乗車料金は無料。特典として、限定の記念ステッカーが配布される。クラブは「環境への配慮や渋滞ストレスの解消はもちろんのこと『普段は入れない貨物専用駅から列車に乗る』というワクワク感も緒に楽しんでいただける、新しい観戦スタイルをお届けします」としている。

 神栖駅からスタジアムまでは片道約25分。対象は水戸戦のチケット保持者で、乗車定員は抽選で200名としている。

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