アストンビラ所属のイングランド代表MF、23歳のモーガン・ロジャースの獲得を巡り、今シーズン終了後、パリSGを筆頭にアーセナル、マンチェスター・U、チェルシーの4クラブが争奪戦を繰り広げることが確実となったと、英大衆紙「ザ・サン」が報じている。記事によると、トーマス・トゥヘル監督がイングランド代表のトップ下レギュラーに抜擢したことでロジャースの価値が急上昇。

今夏の争奪戦の最低ラインが1億ポンド、日本円にして約217億円の大台となるという。

 ロジャーズは昨季の公式戦で14ゴール15アシストを記録して台頭。この活躍でPFA年間最優秀若手選手賞を受賞した。イングランド代表は2024年11月に初招集。ブカヨ・サカ、フィル・フォーデン等が故障したことで追加招集を受けた。

 

 今季はRマドリード所属のスーパースター、ジュード・ベリンガムと同ポジションながら代表戦10試合に出場。北米W杯でもイングランドのトップ下で輝く存在になると期待される。(英通信員・森 昌利)

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