スポーツ配信チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は10日、6月に開幕する北中米W杯の「DAZNアンバサダー」に、俳優の成田凌桐谷美玲が就任したと発表した。

 全104試合を生配信するDAZNは「サッカーを愛するおふたりの熱量を通して、日本代表はもちろん、全世界が熱狂する地球上最大の祭典の全104試合のストーリーを日本中にお届けしてまいります」としている。

 2人は大会期間中のライブや関連コンテンツ、事前番組などに出演する。

 ▼成田凌コメント

「サッカーに魅せられ、苦しめられ、愛されたり、嫌われたりしながら生きてきました。朝3時に起きて欧州サッカーをみていた小学生でした。記憶のなかでいちばん鮮明なワールドカップは2002年。日本に来たスーパースターたちを昼も夜も夢中でみていました。それと同時に、日本代表を応援するという特別な感情を覚えました。気付けばいまは年下の選手達ばかりで、憧れは敬意に変わり、この競技の美しさ、残酷さ、凄さを深く感じられるようになりました。サッカー選手になれなかった一人の男として、DAZNを通してサッカーの素晴らしさを、ワールドカップの素晴らしさを、そして、日本代表の素晴らしさを大切に、丁寧に、熱く伝えていきます」

 ▼桐谷美玲コメント

「地元にJリーグのチームがあったので、家族で応援に出かけたり、友人とスタジアムで観戦したりと、サッカーは常に身近な存在でした。何事にも情熱的な父の影響で、ワールドカップは家族全員でユニフォームを着てテレビの前に集まり、声を張り上げて全力で応援。そのスタイルは、一人暮らしの時も、結婚して家族の形が変わってからも、変わることはありません。そして今、息子がサッカーを始めたことで、私自身も“サッカーママ”として新たな関わり方をしています。全国のサッカー少年たちに夢を与える日本代表の活躍、そしてワールドカップならではの興奮や感動、数々のドラマを、DAZNを通じて多くの人に全力で伝えていきます!」

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