DeNAの相川亮二監督は10日、ダヤン・ビシエド内野手と梶原昂希外野手がインフルエンザに感染したことを明らかにした。11日にも「感染症特例」の対象選手として出場選手登録を抹消される見通しだ。

 相川監督によると、ビシエドは8日の中日戦(横浜)の試合中に発熱などの症状を訴え、梶原は9日に発症したという。

 DeNAではジョン・デュプランティエ投手がインフルエンザ感染により、7日に感染症特例で登録抹消。その後は回復し、この日からチームに再合流した。一方で新たな感染者が出たことから、今後のさらなる感染拡大が懸念される。

 また、ビシエドと梶原に代わり、ドラフト3位ルーキーの宮下朝陽内野手と、プロ8年目の勝又温史外野手が1軍に合流した。

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