株式会社ゼロアクセル(本社:東京都千代田区、代表取締役:大福裕貴)運営のハウスクリーニング予約サイト「おうちにプロ」が、100人(男性:42、女性:57、回答なし:1)にエアコン掃除の心理的ハードルに関するアンケート調査を実施した。

 「エアコン掃除の必要性は感じているか」という質問には49%が「強く感じている」、48%が「やや感じている」と回答し、97%がエアコン掃除の必要性を感じている一方で、「エアコン掃除に心理的ハードルを感じるか」という質問には「やや感じる」が58%、次いで「強く感じる」が29%という結果になり、87%がエアコン掃除への心理的ハードルを感じていることが分かった。

 「エアコン掃除の最も大きなハードルは何か」という質問には「面倒・手間」が65%と高い割合になり、次いで「費用」が16%、「やり方がわからない」が13%、「時間がない」が6%と続いた。

 「エアコンを自分で掃除することに不安はあるか」という質問には「ややある」が53%、次いで「とてもある」が29%と、8割以上が自分でエアコン掃除をすることに不安を感じている。

 「エアコン掃除を先延ばしにした経験はあるか」という質問には52%が「何度もある」、38%が「たまにある」と90%もの人がエアコン掃除を先延ばしにした経験があることが分かった。

 「エアコン掃除の優先度」を聞いたところ「やや高い」が57%、「低い」が32%、「非常に高い」が9%となった。6割以上がエアコン掃除の優先度を高いと感じているため、「面倒・手間」の心理的ハードルを取り去ることができれば、エアコン掃除はさらに広がる可能性がある。

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