◆JERAセ・リーグ 巨人―ヤクルト(10日・東京ドーム)

 巨人の泉口友汰内野手(26)が右翼線適時二塁打を放った。「3番・遊撃」で先発出場。

1―0の3回2死二塁の第2打席で先発・吉村の真ん中付近の直球を振り抜くと、打球は右翼線方向に鋭く飛んでいった。二塁走者の浦田が生還し、泉口も悠々と二塁に到達した。

 泉口は、試合前の時点で得点圏では9打数4安打で打率4割4分4厘。これで得点圏では今季5安打目で、第2打席を終えた時点では同打率5割で、今季7打点目はダルベックに並びチームトップ。3本塁打はチーム単独トップと好調をキープしている。追加点となる一打を、「打ったのは真っすぐです。チャンスだったので、ランナーをかえすことができてよかったです」と振り返った。

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