◆JERAセ・リーグ 中日―阪神(10日・バンテリンドーム)

 中日・柳裕也投手が、6回5安打1失点で降板した。

 4回までは毎回走者を出しながらも、ゼロを並べた。

5回は3者凡退に抑えたが、2―0の6回だった。1死から、2打席無安打に抑えていた3番・森下に、5号ソロを献上。132キロの変化球を、中堅のホームランウイング席に運ばれた。公式戦でのテラス弾1号を許し、1点差に詰め寄られたが、佐藤輝を三邪飛、大山を右飛に打ち取り、最少失点で切り抜けた。

 3日のヤクルト戦(神宮)では、9回3安打で完封勝利をマーク。「自分らしく投げられたと思います。チームが勝つように応援します」と願った。

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