◆JERAセ・リーグ 巨人3―2ヤクルト(10日・東京ドーム)
巨人はトレイ・キャベッジ外野手が「5番・左翼」で今季初めて5番スタメンで出場した。
2回1死、中前安打で出塁すると、続く増田陸の左翼線適時二塁打で激走してヘッドスライディングで先制のホームイン。
チームは開幕から3番・泉口、4番・ダルベックだけは全試合固定しているが、その後ろの5番打者がポイントになっていた。
5番には岸田が6試合入り、その他は坂本、若林、中山、佐々木、大城が1試合ずつ入ってきたが、開幕から11試合で5番スタメン選手の合計成績は37打数5安打、打率1割3分5厘、0本塁打、1打点だった。
開幕から7試合1番、4試合2番で出場してきたキャベッジが今季初の5番で一発回答。泉口、ダルベック、キャベッジと並ぶクリーンアップで勝利をつかんだ。(片岡 優帆)










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