◆JERAセ・リーグ 巨人3―2ヤクルト(10日・東京ドーム)

 巨人の増田陸内野手(25)が先制二塁打を放った。「後ろに繋ぐ気持ちで、高めの真っすぐを、うまくぶっ叩くことができました」と振り返った。

 「6番・一塁」で先発出場。2回1死からキャベッジが中前安打を放ち回ってきた第1打席。先発・吉村の初球、高め148キロ直球を左翼線方向に打ち返した。一塁走者のキャベッジがスピードを緩めず生還した。

 5試合連続の先発起用と出番を増やしている。2日の中日戦(バンテリンD)から出場6試合連続安打とコンスタントに結果を出しているが、「あ、そうなん。全然意識していないので」とケロリ。「まだ数試合やからたまたまかもしれんし。でも練習でやっていることをしっかり続けてやっていこうかなと思っています」。打率は2割9分2厘と3割目前。背番号61がポイントゲッターになる。

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