バレーボール 大同生命SVリーグ女子 チャンピオンシップ準々決勝 第1日(10日、神奈川・東急ドレッセとどろきアリーナ)

 2戦先勝のチャンピオンシップ(CS)が始まり、レギュラーシーズン(RS)1位のNEC川崎が、ホームで同8位の埼玉上尾をセットカウント3―1(25―23、25―15、13―24、25―21)で下し、4強進出に王手をかけた。11日に同会場で第2戦が行われ、NEC川崎は勝てば次週の準決勝に進む。

 来季にイタリア1部セリエA・ミラノに移籍が決まっているエースの佐藤淑乃が、ブロック2得点を含むチーム2位の15得点でけん引した。佐藤とともに日本代表のミドルブロッカー・山田二千華主将は12得点。「優勝に向けて、ホームでファンの方と一緒に頑張って行きたい」と意気込んでいた。

 ◆チャンピオンシップ レギュラーシーズン(RS)の成績上位8チームが進み、ノックアウト方式で実施。2戦先勝で1勝1敗の場合のみ第3試合を行う。準々決勝と準決勝はRSの上位チームのホームで催し、1位と8位、2位と7位、3位と6位、4位と5位が対戦。決勝は25日~27日に横浜BUNTAIで開催し、日本一を決める。

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