東京六大学野球の春季リーグが11日、神宮球場で開幕を迎える。開幕日には第1試合に明大―東大(11時試合開始予定)、第2試合立大―慶大が行われる。

 今春リーグ戦からDH(指名打者)制が導入されるほか、安全面を考慮してNPB(日本野球機構)が使用する「拡大ベース」も導入する。昨春リーグ戦から学生野球で初めて導入したビデオ検証では、検証中にバックスクリーンで検証映像を映すように変更され、これまで7回だった降雨などによるコールドゲームの試合成立も5回となる。

 創設101年目を迎え、変化を取り入れながら前進する東京六大学野球。新ルール導入に伴う各チームの戦術なども見どころとなりそうだ。

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