俳優の松山ケンイチが、共演女優に「恋をしていました」と18年越しに“告白”した。

 10日放送のTBS系「A―Studio+」(金曜・後11時)は女優の永作博美がゲスト。

永作と松山は現在放送中の同局系「時すでにおスシ!?」(火曜・後10時)に出演。2008年の映画「人のセックスを笑うな」(井口奈己監督)以来、18年ぶりに共演している。

 番組スタッフは、松山にアンケートを実施。それを知った永作は「すみません、こういうの嫌いなんですよ、あの人、よくやりましたね。ハハハ」と笑い、司会の藤ヶ谷太輔は「たくさん書いていただいて」と内容を読み上げた。

 永作の印象は変わった?という問いに、松山は「2008年の映画共演以来、前回共演させていただいた当時、永作さんはおそらく37歳頃で」と、18年前の映画を回顧。そして「僕は今41歳で、当時の永作さんの年齢を超えています。(当時の永作は)精神的に自立した成熟した女性と感じていました」と当時の感想を明かした。

 続けて「成熟した大人になりたいと思いながら、今でも未熟な僕ですが、あの当時はあこがれもあり、恋をしていました」と衝撃告白。それを聞いた永作は目を細めながら「ハッハッハッハ!恥ずかし」と大笑い。司会の笑福亭鶴瓶は「多いよ、永作に恋してるの」とうなずいた。

編集部おすすめ