元自民党幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏が11日、フリーアナウンサーの徳光和夫さんがパーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 石原氏は1990年の衆院選に初当選。

2025年6月に政界引退を表明しジャーナリストへ転身した。

 08年と12年の自民党総裁選へ出馬した石原氏に徳光さんは「周囲からもそう見られていただろうし、特に選挙区民は、あなたの支持者は非常に期待していたと思うんですけど、総理への道を考えたことがおありになるでしょう?」と質問した。

 石原氏は「総裁選挙にも2回出せていただきましたし、亡くなられた安倍晋三総理に負けて、本来ならそこでその内閣に入らないわけですよね。反主流でいってチャンスが巡ってくる」とし「晋三さんとは特別な友人だったもので、そこが私の甘いところで。閣僚引き受けてそこで私の挑戦は終わってしまったんですけど」と明かしていた。

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