料理人NO1を決める年に一度のABCテレビテレビ朝日系の特番「CHEF―1グランプリ2026」(26日・後6時30分)の国民代表審査員に、タレントの長嶋一茂が加わることが12日、決定した。上沼恵美子、GACKTとタッグを組む。

 一茂は「離乳食はフグ。母乳の代わりに白子を絞って飲んだ」と言ってのけるほどの、芸能界きっての食通。長年同局の「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」に出演して料理を見極める確かな目を持つ上沼恵美子、そして同局特番「芸能人格付けチェック」シリーズで“神の舌”ぶりを発揮しているGACKTも、前回に引き続き「過去最強の国民代表審査員」(同局)のラインアップとなった。

 「CHEF―1グランプリ2026」は優勝賞金1000万円。プロ、アマ問わず、年齢が40歳以下の若手料理人が参加できる。今大会のテーマは“令和の「新・定番」を生み出せ”。決勝を戦うのは「日本料理」「フレンチ・イタリアン・スパニッシュ」「中国・アジア料理」「ジャンルレス・フードクリエイターその他」の4ジャンルで予選を勝ち抜いたファイナリスト4人。まず、サバイバルラウンドで2人に絞られ、次に優勝決定戦でチャンピオンが決まる。

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