4月11日の中山7R・3歳1勝クラス(ダート1200メートル=16頭立て)は、マイケル・ディー騎手が騎乗したタカスタカスタカス(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎、父モアスピリット)が勝利。単勝1・3倍の断然人気に応えた。

勝ちタイム1分10秒1(稍重)。

 道中は2番手を追走。直線では楽な手応えのまま抜け出し、2着に6馬身差をつける圧勝だった。ディー騎手は「調教と競馬が直結していました。距離は現状はこれくらいがいいと思います。ブリンカーが必要ないくらいの前向きさがありますし、いいスピードがあります。このメンバーでは力が抜けていましたね」と素質の高さを絶賛。

 レースを見守ったオーナーの高須克弥氏は「いっぱい単勝を買いました。銀行より利息がいい(笑)」と破顔一笑。パートナーで漫画家の西原理恵子さんも「馬券を買い散らかしました」と“らしい”コメントで報道陣の笑いを誘った。

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