◆JERAセ・リーグ DeNA―広島(11日・横浜)

 広島が3回に先制した。3回2死二塁で、大盛穂外野手が中前適時打。

1死一塁からターノックが投前犠打を決めた直後の初球を捉えた。好調の1番打者は初回先頭でも初球を左前へ。2打席連続の快音で打率を4割とした。チームは12球団最多17個目の犠打。試合前の時点でチーム打率2割1分はリーグ最低だが、つないでリードを奪った。

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