声優の吉岡麻耶、瀬戸麻沙美、大空直美が11日、都内で「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」第4幕上映記念舞台あいさつに出席した。

 人気アニメ「ガールズ&パンツァー」の劇場版で、同名コミックのスピンオフが原作。

劇中では寒中水泳のシーンが登場するが、3人は「嫌ですね」と首を振った。それでも、進行役から「これをもらえるなら…」と譲歩できる条件を聞かれると、「いちご一生分」(吉岡)、「全部自分のじゃないお金で海外旅行」(瀬戸)、「富と名声」(大空)と回答。吉岡は寒中水泳よりも「高所が苦手。バンジージャンプ。あれはけっこうハードルが高い」と明かした。

 戦車道にまい進する学生たちの知られざる日常と、学園同士の交流にフォーカスしたストーリー。アンチョビの声を担当した吉岡は「普段見せないようなかわいい一面を出せたらと成分を足した。コミカルなかわいいアンチョビが見せられたら」と工夫。大空は「ここにアドリブがいるんじゃないかとか(共演者と話して)細かく録った印象がある。解像度がすごくて、アドリブも台本に書かれているぽい」と自信をのぞかせた。

 最先端の技術が搭載されたドルビーシネマでも上映される予定。瀬戸は「気になる。

4DXが大好き。自分も行ってみたい」と声を弾ませていた。

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