◆ファーム・リーグ DeNA―巨人(11日・平塚)

 巨人・小林誠司捕手が適時二塁打をマークした。

 「9番・捕手」でスタメン出場。

1―7の5回1死三塁で打席に立つと、フルカウントから左腕・片山の142キロ直球を左翼線に運んだ。

 3回無死一塁では中前打も記録。ここまで2安打で、プロ13年目のベテランにとって3月15日のオイシックス戦(ジャイアンツタウン)以来のマルチ安打となった。

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