◆JERAセ・リーグ DeNA―広島(11日・横浜)

 DeNAのドラフト3位ルーキー・宮下朝陽内野手(東洋大)が、3回にプロ初安打を放った。

 インフルエンザ感染で特例抹消されたビシエド、梶原に代わり、勝又とともに代替選手として出場選手登録された宮下は「6番・三塁」でスタメン出場。

2回の第1打席は空振り三振に終わったが、3回に佐野の逆転打などで3点を奪った直後の2死一塁で巡ってきた第2打席で、広島・ターノックのツーシームを左前にはじき返した。

 デビュー2打席目での初安打に、塁上でうれしそうに右手を突き上げた22歳。続く京田の適時打で、DeNAはこの回一気に4点を奪い、試合をひっくり返した。

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