◇明治安田J1百年構想リーグ第10節(Eピース)広島1―1(PK5―4)清水

 J1清水はアウェーで広島と対戦し、1―1からのPK戦の末に敗れ、連勝を飾ることはできなかった。

 前半は両チーム無得点で折り返したが、後半26分、DF北爪健吾の右クロスにFW呉世勲(オ・セフン)が合わせて先制ゴールを奪った。

しかし、その3分後に広島のFW木下康介にゴールを決められた。呉は前節(5日)の長崎戦で開始7秒の“J1最速”ゴールを決めていた。

 長崎戦からMF日高華杜が8試合ぶりにスタメン復帰。さらに、今季開幕前のケガで出遅れていたDF蓮川壮大が初先発を果たした。

 今季の広島戦は3月22日の第8節(アイスタ)に続いて2度目。前回はDF吉田豊、FW呉世勲、FW北川航也の得点で3―1と勝利していた。

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