◆東京六大学野球春季リーグ戦第1週第1日▽明大3―2東大(11日・神宮)
昨秋のリーグ戦を制した明大が、開幕戦で東大を接戦の末に下した。4回に2点を先取したが、7回に4連打を許して同点に。
開幕投手を託された湯田統真投手(3年=仙台育英)は、リーグ戦初登板の重圧の中で6回6安打無失点、8奪三振と好投。仙台育英では2年夏に日本一、3年夏に準優勝に貢献した逸材だが、昨年3月に左ハムストリングを肉離れするなど故障に泣き、デビューが遅れた。それでも、大役を任された期待に結果で応え「球は荒れていたが変化球でカウントが取れて、ゼロに抑えられたことは良かった。(開幕戦の雰囲気の中でも)やってきたことを出すだけだと思っていた。気負うことなく冷静に試合に臨めた」とうなずいた。










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