◆パ・リーグ 楽天―オリックス(11日・楽天モバイルパーク)
楽天打線が爆発し、5回を終えて9-1と大きくリードしている。
4回までに先発全員安打と打線がつながり、オリックスの先発・九里を相手に5得点し、KOした。
楽天は3月28日のオリックス戦(京セラD)で九里に12三振を喫し、二塁も踏めず散発4安打完封を許していた。杜の都の声援をバックに、リベンジした。
すると5回にはオリックスの3番手左腕・東松を攻略。2四球を選び1死一、二塁から、7番のYG安田が逆方向の左翼ホームランゾーンに今季1号の3ランをたたき込んだ。「YGとして一発出てよかったです。勝てるように最後まで頑張ります」とYG安田。今季から楽天モバイルに登場したホームランゾーンへ、楽天の打者が本塁打を放つのは初めてとなった。
2死からは太田光が左中間に今季1号。「早川をさらに援護できてよかったです」とコメントした。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)