◆JERAセ・リーグ 中日―阪神(11日・バンテリンドーム)

 阪神・佐藤輝明内野手が、ダメ押しの2号3ランを放った。

 3点リードの7回1死一、二塁。

仲地の147キロ直球に少し詰まったが、右中間のホームランウイングに入った。「連打でつないでもらったチャンスでしたし、積極的にスイングしていく意識でした。ベンチも追加点を取るんだという雰囲気があったので、いい点の取り方ができてよかったです」と振り返った。

 前日の森下の一発から始まり、この日の3発も全て同ウイング弾だ。

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