パ・リーグ 西武―ロッテ(11日・ベルーナ)

 西武が初回、一挙4点を先制した。

 初回、先頭の桑原が遊ゴロで倒れるも、続く源田、小島の連打で1死一、二塁の好機。

すると、渡部聖弥が田中晴が投じた134キロのフォークを左前に運び先制。渡部は一塁ベース上で右手を突き上げんだ。「甘く浮いてきた球を一発で仕留めることができてよかったです」とコメントした。

 2死満塁とした後、カナリオが右中間を破る走者一掃の適時二塁打を放ち、初回に一挙4得点を奪った。

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