11日放送のフジテレビ系「土曜はナニする!?」(土曜・午前8時半)に、2014年ソチ五輪フィギュアスケート・ペア代表でミラノ・コルティナ五輪の解説で一躍、人気者となった高橋成美さんが出演。所属する松竹芸能の先輩であるお笑いコンビますだおかだ」の岡田圭右とのロケで、幼なじみでもある羽生結弦さんの存在について語った。

 神奈川の逗子・葉山エリアを岡田の運転でドライブし、最後に訪れたステーキ店で葉山牛を食べながらトーク。岡田が影響を受けた人として明石家さんまを挙げ、高橋に「憧れとか理想としてる方とかいる?」と質問。

 これに高橋は「理想というか“お守り”になってるみたいなので言うと羽生結弦」と返答。「年下なんですけど、小学校が同じだったり、スケートの先生が同じ。当時(羽生の方が)年下だから、私の方がジャンプ跳べて、(そこから羽生が)一気にグングングングンって上がってきて戦うようになって」と振り返った。

 「羽生結弦がいつもそばで成長してくれたおかげで、自分が生まれながらの才能ではたどり着けなかった所を、身近な羽生結弦が広い世界を見せてくれたから、気づいたら自分の行ける以上の所までできたから、自分の世界を広げてくれたのは、絶対的に羽生結弦の存在」と、言葉に力を込め、最後に「また一緒に滑りたいです」と語った。

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